9月21日(月・祝)、鶴川サナトリウム病院の職員が有志でチームを作り「RUN伴(らんとも)2015」に参加しました。

「RUN伴」とは、認知症を抱える人やその家族、支援者、施設の職員から直接関わりのない一般の方々など、多数の参加者が少しずつリレーをしながら、1つの襷をつなぎゴールを目指すという、NPO法人「認知症フレンドシップクラブ」主催のイベントです。

5回目となる今年は、7月に北海道・北見からスタートし、ゴールである福岡県最南端の大牟田市を目指して全国各地で襷が繋がれています。

当院チームが参加するのは今回で3回目。今回は看護師を中心としたメンバー構成で、子ども連れでの参加者もおり市内の他チームと合流しながらゴールの町田市役所までのおよそ7キロの区間で襷をつなぎました。この襷は、この先も様々な人たちの手で繋がれ、10月に近畿・中国地方を抜け、11月1日にゴールである福岡県大牟田市に到着する予定である。

RUN伴は、<認知症になっても安心して暮らしていける地域づくり>を目指したイベントであり、日頃、病院の中で認知症支援を行っているわれわれにとって、改めて地域全体における支援を考える良い機会になりました。ランとも2015-02