11月26日(木)、町田市にある鶴川市民センター2階ホールにて、地域住民向けの市民公開講座を開催し86名の方に参加していただきました。講座は講演と総合討論の2部制でおこないました。

第1部は精神科/老年精神科 部長・認知症疾患医療センター長 小松 弘幸医師より、認知症疾患医療センターの機能や役割などを説明し、何か心配なことがあれば、「専門医療相談」を利用してほしいと呼びかけました。

第2部では、医師・看護師・精神保健福祉士が登壇し、事前に受け付けた質問や今までにあった相談事例について、各専門職の立場から対応方法などを討論形式でお答えしました。

講演後にも質疑が多数寄せられ、認知症の対処にまだ困っている状況があることを知る機会となりました。

今後も認知症疾患医療センターとして、地域住民や関係機関へ認知症に関する情報発信をおこなっていきたいと思います。 IMG_2062IMG_2104