9月24日(日)、全国的な認知症啓発イベントの町田版「RUN伴まちだ2017」が町田市でおこなわれました。

NPO法人認知症フレンドシップクラブが主催するRUN伴(ランとも)は、地域の住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキを繋ぎ、日本全国を縦断するイベントで、認知症の人を地域で支える社会の実現を目指し2011年から行われています。

今年は町田市との共催が実現し、市中心街の芝生広場「町田シバヒロ」でも大々的なイベントが催された。広場には、認知症疑似体験プログラムや、認知症当事者が店員をつとめる「注文をまちがえるカフェ」などが設けられ家族連れなどが賑わいました。

当院も、認知症疾患医療センターとしてイベントを後援し、会場にブースを出すとともに、11名がランナーとして参加しタスキを繋ぎました。