5月23日(水)、当院栄養科の管理栄養士 松永裕美子係長が、まちだ市民大学HATSの 前期講座の中で「食と健康寿命 ~簡単料理で元気度アップ!~」というタイトルで市民向けに講義をおこないました。

まちだ市民大学HATSは、町田市生涯学習センターの事業の一つで、町田市の環境、福祉、歴史、健康など各テーマの連続講座を市民向けに開催しており、『“こころ”と“からだ”の健康学 ~自分らしく元気に生きるために~』の前期講座の1コマを松永係長が担当しました。

自分らしく元気に長生きするために大切なことは、良好な栄養状態を維持すること。栄養の専門家である管理栄養士の立場から、高齢者が陥りやすい低栄養対策のお話や、誰でも簡単に作れるレシピを紹介しました。

約70名の受講者は、年齢層も様々で、多くはメモを取りながら講師の話に熱心に耳を傾けていました。