6月11日(月)、当院精神科医師で認知症疾患医療センターの副センター長でもある奥村武則医師が、まちだ市民大学HATSの 前期講座の中の無料公開講座として、「認知症の理解と予防」というタイトルで講演をおこないました。

まちだ市民大学HATSは、町田市生涯学習センターの事業の一つで、町田市の環境、福祉、歴史、健康など各テーマの連続講座を市民向けに有料で開催しているが、今回は『“こころ”と“からだ”の健康学 ~自分らしく元気に生きるために~』の前期講座の1コマとして、通常の受講者以外の市民にも広く参加してもらうため無料公開講座を開催しました。

「認知症」という非常に関心の高いテーマということもあり、88名の定員に対し、それを上回る申し込みが殺到し、募集開始翌日に募集を締め切るような盛況ぶりで、最終的に136名の市民が受講しました。