7月31日(火)、認知症治療病棟にて、多職種合同活動として花火大会の鑑賞会を開催しました。

病棟のデイルームを花火大会会場とし、実際の花火大会のDVD映像をプロジェクターで大きく映写しました。より臨場感を出すため部屋も真っ暗にして、スピーカーで花火の音や会場の喧騒も体感してもらうと共に、さらに雰囲気を出すためスイカも提供しました。

浴衣を着て参加された方、面会のご家族と一緒に鑑賞された方など、患者さまそれぞれが穏やかなひと時を過ごされ、普段病棟から出る機会のない皆さまにとって良い気分転換の機会となったと思思います。

今回の活動は、作業療法士、臨床心理士、病棟看護師のほか、管理栄養士、事務職など様々な職種の協力の元で開催されました。今後も患者さま、ご家族にとってより良い活動を提供するため、多職種で協働していきたいと思います。