8月13日(金)、町田市役所会議室にて「地域包括ケアシステムにおける認知症アセスメントシート DASC-21について」という研修会を市の委託を受けて開催し、当院の臨床心理室 西村 嘉子主任が講師を務めました。

今回は、高齢者支援センターと町田市高齢者福祉課より、認知症初期集中支援チーム事業に関わる18名の職員が参加しました。

DASC-21とは、高齢者の認知機能と生活機能を評価し認知症を総合的にアセスメントするツールです。

今回は、DASC-21の概要やアセスメントの基礎知識といった基本に加え、事例映像の見て実際にシートを使用してみるといった実践的な内容もあり、充実した研修会となりました。

講義の後に実施したグループワークも盛り上がり、これからの地域包括ケアにおける共通言語としてのDASC-21の有用性を共有できまし た。