8月18日(土)、町田市にある有料老人ホーム 「イリーゼ町田図師の丘」の施設イベントで当院の精神科・認知症疾患医療センター副センター長の奥村武則医師が「認知症の理解と早期対応のススメ」と題して講演をおこない、地域住民や入居者家族、職員など15名が参加しました。

今回、「施設入所者の中には専門機関での鑑別診断がされておらず、適切な対応ができていない認知症の人が決して少なくない。家族の理解がカギ。」とのお話を伺い、講演要請となりました。

今後も早期受診・早期対応の重要性について啓発していきたいと思います。