9月18日(火)、小田急線鶴川駅からほど近い「和光大学ポプリホール鶴川」のホールにて、人生の終わりをどのように過ごすかを考え始める映画『みんなで一緒に暮らしたら』(2011年/アメリカ・ドイツ合作/監督:ステファン・ロブラン)の上映会が催され、上映後に当院の精神科部長 小松弘幸医師による講演会がおこなわれました。

このイベントは、月に1度エンターテインメントとしての映画・動画を見たうえで、そのテーマについてより理解を深めるため専門分野の方に詳しい話をしてもらう、という企画で、町田市鶴川で2015年から行われている「鶴川ショートムービーコンテスト」の一環で行われています。

100名ほどの方々が上映後の講演会にも参加し、小松先生による解説に耳を傾けていました。質疑応答では、積極的に質問をする方も多く改めて関心の高さがうかがえまし た。