9月23日(日)、全国的な認知症啓発イベントの町田版「RUN伴まちだ2018」が町田市でおこなわれました。

NPO法人認知症フレンドシップクラブが主催するRUN伴(ランとも)は、地域の住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキを繋ぎ、日本全国を縦断するイベントで、認知症の人を地域で支える社会の実現を目指し2011年から行われています。

今年は、『広がろう、つながろう。』をテーマに、老若男女様々な人たちがタスキを繋いで走ることで、「認知症になっても安心して暮らせる地域」=「誰もが安心して暮らせる地域」を目指し行われました。当院も、地域の認知症医療を担う認知症疾患医療センターとして、毎年イベントに関わっています。今回も、事務長を始めとする15名の多職種がランナーとして参加しタスキを繋ぎました。