9月28日(金)、院内会議室にて、家族支援委員会主催の『わかる』認知症勉強会 ~臨床心理士・精神保健福祉士編~を開催し、定員を上回る10名のご家族に参加していただきました。

前半は、臨床心理士の福嶋律子より「介護とストレス」、精神保健福祉士の和賀井彩が「困ったときの相談先~導入編~」という内容で講義を行いました。後半は外来通院中、入院中の2グループに分かれて交流会を行いました。

交流会は温かい雰囲気で進み、講義への質問、外来の方は日々のケアの大変さ、入院中の方は退院先への不安等が語られ、話は尽きませんでした。リピーターの方はから「やっと勉強したことが実行できた」との声があり、初参加の方からは、今年度後半の会への申込みをいただき、引き続き会を提供していきたいと思います。