1211()、イムスグループ横浜ブロックの各病院から、看護師35名が参加し「認知症看護」の事例検討会が鶴川サナトリウム病院行われました。

参加病院は、横浜旭中央総合病院、江田記念病院、新都市脳神経外科病院、新戸塚病院、イムス狩場脳神経外科病院、北小田原病院、相原病院、そして鶴川サナトリウム病院です。

講師は、当院の認知症ケア専門士の小倉副看護部長はじめ、認知症ケアサブチームのメンバーで行われ、病棟でよく経験する事例を3つ挙げて、グループワークを行いました。

パーソン・センタード・ケアの視点と、チームでカンファレンスを繰り返し、できるケアを工夫していくことが大切であることを学びました。

明日からのケアに役立ててほしいと思います。