3月11日(月)、忠生市民センターにて忠生地区の高齢者支援センターと共同で『忠生ミニDサミット』を開催しました。昨年11月に開催した『まちだDサミット』の反響を受け、忠生圏域でより認知症の理解を深めるとともに、地域にある社会資源の周知を目的とし、前半では、医療相談室  村山秀人 精神保健福祉士から認知症の正しい理解、認知症初期の段階で必要とされる社会資源の紹介を行いました。インフォーマルサービスの紹介では「カフェ」「書店」「しごと」の分野で、スターバックスコーヒーを中心に先進的に取り組み活躍されている企業や本人会議の代表の方々をお招きし、ご登壇頂きました。

後半では、登壇者とともに、パネルディスカッションを行われ、活発な意見交換、市民からも質問が飛び交い、地域の今後の方向性やあり方について議論がなされました。