認知症疾患医療センターのご案内

業務内容

地域連携型の認知症疾患医療センターが担う役割・業務について

町田市内の認知症医療・介護連携の推進役として、下記の役割・業務を担います。

  • 専門医療機関としての役割
  • 地域連携の推進機関としての役割
  • 人材育成機関としての役割

専門医療機関としての役割

専門医療相談(町田市認知症電話相談)

専門の相談員(精神保健福祉士)が、ご本人やご家族、保健医療・介護関係者からの認知症に関する相談に対応するとともに、状況に応じて適切な医療機関、介護サービス、社会資源等の紹介を行います。

鑑別診断と初期対応

専門の医師による鑑別診断を行い、医療・介護・生活支援等の必要な支援に結びつけます。また、かかりつけの医師と連携を図り、鑑別診断後の経過観察において必要な支援を行います。

身体合併症や行動・心理症状への対応

当院は精神科と内科を併設する病院であり、認知症の専門治療だけでなく、身体合併症の治療を行うためのお受け入れも可能です。
また、地域の認知症に係る専門医療機関、一般病院や精神科病院等と緊密な連携を図り、地域全体で受け入れる体制をつくっていきます。

地域連携の推進機関としての役割

地域連携の推進

町田市、高齢者支援センター(地域包括支援センター)、認知症サポート医、かかりつけ医、町田市医師会、介護保険事業所、家族介護者の会等、認知症の人の支援に携わる関係者等とのネットワークづくりを推進するとともに、町田市の実施する認知症関連事業に協力します。
また、地域住民に対して認知症についての理解促進に向けた普及啓発を行います。

鶴川圏域合同地域ケア会議(平成29年7月27日)

鶴川圏域合同地域ケア会議(平成29年7月27日)

認知症になっても住みよい町づくり地域ケア会議(平成30年2月23日)

認知症になっても住みよい町づくり地域ケア会議(平成30年2月23日)

人材育成機関としての役割

研修への協力・情報発信

町田市や医師会等の関係機関が実施する研修への協力やホームページなどにより認知症に関する情報を提供します。

認知症ライフサポート研修(平成29年11月18日)

認知症ライフサポート研修(平成29年11月18日)

DASC研修(平成30年8月13日)

DASC研修(平成30年8月13日)